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辻崎さん 第1加工職場 / 2008年入社 加工現場の進捗管理や設備メンテナンスを担当。

辻崎さん Interview
辻崎さん

加工現場は「精密さ」と「チーム力」が鍵

狙った寸法に入った瞬間の達成感

17年目の辻崎さんは、加工現場で進捗管理や設備保全を担当しています。
「加工の立ち上げで、狙った寸法にしっかり入った時はやりがいを感じますね」
マイクロテクノでは、ミクロン単位の精密加工を行っています。
ほんのわずかなズレも許されない世界だからこそ、設備条件や加工方法への細かなこだわりが必要になります。
特に印象的だったのは、“加工油の当て方”についてのお話。
「油を当てる位置だったり、加工のやり方だったりは、他社と比べてもかなり特徴があると思います」
動画サイトなどで他社の加工方法を見る機会もあるそうですが、その中でもマイクロテクノ独自のノウハウや精密加工技術に強みを感じているとのことでした。

辻崎さん

“分からない”を共有できる現場

辻崎さんは、日頃のコミュニケーションについてこう話します。
「分からないことは、まず聞いてもらう。話しやすい雰囲気を作ることは意識しています」
さらに印象的だったのは、この言葉です。
「仕事って、他部署とコミュニケーションを取らないと進まないんです」
加工だけ、検査だけで完結するのではなく、短時間でも集まって話し合い、改善を重ねていく。
こうした現場の積み重ねが、マイクロテクノの品質を支えています。

辻崎さん

“まずやってみよう”が、成長につながる

アイデアを否定しない文化

辻崎さんは、現場の成長環境についてこう語ります。
「新しいアイデアが出たら、まずやってみようという雰囲気があります」
もし失敗しても、
「うまくいかんかったね。じゃあ次どうする?」
と前向きに改善を続けていく。
失敗を責めるのではなく、挑戦を歓迎する空気感があるからこそ、若手でも意見を出しやすい環境です。

辻崎さん

どんな人がマイクロテクノに向いている?

加工職に向いている人

最後に、それぞれが「こんな人に向いている」と感じる人物像について伺いました。
「体力がある人、手先が器用な人は向いていると思います」
また、ただ作業するだけではなく、
「なんでこれをやってるんだろう?」
と疑問を持てる人ほど、改善や成長につながるとのことでした。

最後に|“人の良さ”が、
技術を支えている

スタッフのイラスト

精密加工、高品質、改善力――。

マイクロテクノには、ものづくり企業としての高い技術があります。
しかし、その技術を支えているのは「人」であるということ。
分からないことをすぐ聞ける。
困った時に周囲が動いてくれる。
挑戦を否定せず、まずやってみる。
そんな職場だからこそ、若手もベテランも一緒になって、
より良いものづくりに向き合えているのかもしれません。

「ものづくりに興味がある」
「人と協力しながら働きたい」
「自分の改善が、他の人に喜んでもらえることにやりがいを感じる」
「改善や工夫をすることで、効率や成果に繋げていくことが好き」
そんな方は、ぜひマイクロテクノに
エントリー・応募してみてください。

スタッフのイラスト
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